ねこと暮らす家log

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地元工務店で建てた家のことと暮らしのこと𖠿ˎˊ˗

重症妊娠悪阻で入院 費用について

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23週の今となってはなつかしいつわりで入院した話。

妊娠7週で重症妊娠悪阻の診断を受け妊娠8週で入院しました。

 

入院したことがなかったので、入院はちょっと...と思いましたが

座っていたのに貧血で動けなくなる→車椅子で運ばれる→点滴

ということがあり、点滴通院もできない状態だったので

入院することにしました。

 

私自身、入院するとなったときに費用が気になって調べたりしたので

どなたかのお役に立てたら嬉しいです。

病院や部屋の種類、健康保険の限度額によって

金額が変わってくると思うので参考までに。

 

入院期間

8月24日~8月31日 の7泊

本当はあと1泊の予定でしたが、

月末だったので「もう大丈夫かも!」と言って退院させてもらいました(笑)

実際あまり大丈夫ではなく、帰宅後も気持ち悪くて寝ていたし

次の日には貧血で動けなくなっています←

無理をしないのが一番です。

 

入院費用内訳

入院費用

・お部屋代     64,000円(個室で1日8,000円)

・食事代      6,860円

・自費(検査代等) 5,500円

・保険負担分    57,600円

 (私の高額療養費の限度額の区分は「エ」です)

 合 計  ⇨   133,960円

加入している医療保険に入院給付金の申請をして

80,000円の戻りがあったので

実質の自己負担は53,960円でした。

 

食事について

私の場合、つわりで食事が全くとれない状態だったため

3日間点滴だけで過ごす絶食療法をしました。(飲み物はOK)

絶食をすることで、食欲を復活させる目的だそうです。

点滴の効果もあり、3日目からお腹が空く感覚があり

3日目の夜から食事を出していただきました。

通常食は食べられないので、「悪阻対応食」として

日栄養士さんがお部屋まで何が食べられそうか聞き取りにきてくれました。

3日目、4日目はおじやとうどんを少しずつ食べることから慣らしていきました。

最初の食事はこんな感じです↓

この日は、おかゆ3分の1とお味噌汁の汁だけと

フルーツを食べることができました。

食後吐きましたが、食べられたことが嬉しかったです。

毎食、フルーツが出るのでそれが楽しみでした。

入院5日目の朝食でパンを出してもらったのですが

それが美味しくて涙が出そうでした(;_;)

 

入院せずに家で過ごしていたら

なかなか食事をとるまで回復できなかったと思うので

ご飯を食べられる喜びを感じました。

 

お部屋は絶対個室にすべし!

妊娠悪阻で入院する場合、個室をおすすめします。

ただでさえ人の気配が気になるし

もちろん入院中もたくさん吐くので

部屋のトイレを占領できるのはかなりのメリットだと思います。

自分が吐いてる音を聞かれるのも嫌だし、聞きたくもないですよね...。

また、妊娠中はニオイに敏感なので、他人のニオイも気にしなくて良いです。

空調も自分の好きなように調節できました。

 

入院して本当に良かった

どんなに辛くても入院はちょっと...と思っていましたが

入院して本当に良かったと思っています。

入院して、毎日朝から夕方まで点滴をしたおかげで

毎日吐いてはいるけど、家で寝ているよりは

回復がかなり早かったと思います。

また、どうしても気持ち悪い時には、吐き気止めの点滴もしてもらえました。

吐き気止めの薬って全然効かないから本当に助かりました。

点滴通院にもなかなか行けない状態で

入院していなかったら...と思うとゾッとします。

 

入院中は、何かあれば看護師さんがすぐにかけつけてくれるし

毎日先生が問診にお部屋まできてくれて

2日に1回は、エコーで赤ちゃんの様子を見てくれるので

とても安心感がありました。

 

この記事を読んでいる方は、絶賛つわり真っ最中でしょうか...?

つわりって本当に人それぞれだし

いつ終わるのか...本当に終わるのか...

不安なことだらけですが、赤ちゃんが元気に育っている証拠と思って乗り越えましょうね(;_;)

入院はできなかったとしても

つわりを軽減するための漢方や、吐き気止めのお薬、

ビタミンB6のお薬を処方してもらえますので、先生に相談をしてみてください。

絶対に無理はせず医療に頼るのが一番です。

少しでも不安な気持ちが軽減されますように。

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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